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マラソン!
記念すべき「第一回大阪マラソン」に出場してきました。

17万人の応募の中から選ばれる快挙。


日ごろから運動しない私。
しなければと思いつつも、やり過ごしてしまっていました。
日が近づくにつれて、参加しようかしまいか迷う日々でした。

でも、せっかくの難関を突破して得た機会を無駄にするのも
出場できなかった人に失礼だと思い、
会社から家まで約20kmを歩いて帰るというトレーニングを始めました。
10日前から。

時間制限がある中、歩いて6時間でゴールしようと思えば、
時速7kmで歩く必要がある。
どれだけ早く歩けるか挑戦しました。
雨が降ったり、急な運動で足が悲鳴をあげたりと、
結局会社から家まで全工程歩いて帰れたのは3回でしたが、
平均4時間かかります。

時間制限をクリアできなさそうな中、
せめて、中間地点から支給されるバナナはゲットしたいと
意気込んで出場してきました。


当日、
いかにもタイムを狙う方々と並び緊張のスタート。
スタートしたては、皆、ひしめき合って走っていました。
走ってなかった割に走り出せば走れるものです。


御堂筋に差し掛かったぐらいに先頭集団が折り返して
走って来るのが見えました。


御堂筋~中之島~京セラドームをすぎ、
ハーフを走ったところで2時間30分。

何とかバナナもゲットして、25km地点からが勝負でした。

ハーフまできたのだから、ゴールして完走メダルをゲットしたいと、
声援のもと走ったり歩いたりを繰り返していたものの、
走れなくなり、歩いてゴールを目指すことにしました。


タイムは5時間40分。

誇れるタイムではないけど、故障もなくよく完走できたと思います。
(もちろんここ4日間は激痛の筋肉痛には襲われましたが。)

人間やる気になればできるのだと深く感じたマラソン大会でした。

さて、来年は何にチャレンジしようかな。

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(まり)
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広東料理と中国茶で女子会
ウェスティンホテル大阪にある「中国料理 故宮」にて、
第?会ライフイノベーション女子会が催されました。

こちらの「故宮」は、あのミシュランガイドで
2年連続で一つ星☆を獲得しているお店です。
さらに今回、中国茶の専門家「茶ムリエ」厳選のお茶のコースもつけました。
期待が高まります!

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箸&スプーン置きは、龍。


まずは、
オードブル盛り合わせ

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あわび入りふかひれスープ
あわびもふかひれもたっぷり入っていました。

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ハタと季節野菜の炒め物 XOソース
伊勢海老の蒸し物 黒豆風味
活平らぎ貝の煮込み とびうおの卵ソース

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ハタも伊勢海老も平らぎ貝も、身がプリプリしていてとてもおいしいです。


ここまでにも、大きなワイングラスに入った冷たいお茶や
温かい菊花プーアル茶が出ていましたが、
ここで、一人ずつ選べる「工芸茶」の登場です!

出てきたときは、どれもコロンと丸い種のようなかたまりですが、
お湯を注いでしばらくすると・・・・

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こんな風にきれいに花が開きます!
それぞれのお茶に「プリマドンナ」「プリンセスティアラ」など
ちょっと乙女な名前がつけられていて、
その名に合った、それぞれ違う花が咲くのです。


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豚肉の甘酢ソース

(この後に「五目チャーハン」がありましたが、写真を撮り忘れました)

最後は、
デザートの杏仁豆腐

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こんなにいろいろなお茶を飲み比べる機会はそうありませんが、
やっぱりお茶というのは奥が深いものです。
味も、色も、温度も、飲み方も・・・・
ペットボトルのウーロン茶も好きですが、
たまにはこんなふうにじっくり味わうお茶の楽しみ方もいいですね。


個人的には、工芸茶がどうやって作られているのか、
すごく気になります。

(社員K)
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お土産に白菜?!
先日、台湾旅行のお土産に携帯ストラップを頂きました♪

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お土産は嬉しいけれど、どうして白菜なのと思っていますと…。
なんでも台湾の國立故宮博物院展示の「翠玉(翡翠)白菜」、
もともとは紫禁城内の永和宮(光緒帝の妃、瑛妃の寝宮)に安置されていた、
つまり、由緒正しい「白菜」とのこと、まったくの勉強不足でした(汗)。

さて、この翠玉白菜について、
同博物院のウェブサイトでの掲載ページを拝見、
これが実に奥深いのでこちらの説明文から一部引用してみます。
(ご存知の向きにはちっとも目新しい話ではないでしょうが…)

超アップ画像をもう1枚。で、判かりますか?

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白菜とキリギリスとイナゴを翠玉に彫刻したという作品です。
白菜にキリギリスとイナゴが載っているってどうよ、
ともうひとりの自分が囁きます。
けれど、アリとキリギリスならイソップ物語ですもんね…。
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(c)Milo Winter (1919)

おっと脱線してしまいました、戻ります。

「翠玉白菜」の原寸は長さ18.7cm、幅9.1cm、厚さ5.07cm。

この彫刻は、瑛妃のお嫁入り道具のひとつだったと推測されているようです。
なんでも、翠玉(翡翠)が「清らかさ」を、
キリギリスとイナゴが「多産」を象徴する(!)からだそうで、
そもそも白菜と昆虫という題材そのものが、長く民間において
吉祥の象徴として喜ばれたそうです。
(キリギリスやイナゴは多産系?)


さらに白菜やキャベツなどの「野菜」について…。
杜甫の詩に花園の野菜が見向きもされないことを謳った作品があるとのこと。
アートな人々の創意工夫によって、野菜という題材が、皇帝の見る目のなさや政治環境の劣悪さ、はたまた、埋もれた才能を暗喩しているというのです。

「観る者に想像の余地が多く残されている」と纏めてありましたが、
要するに、古書にも親しまないと秘められたメッセージにも気づけないというわけです…。
メッセージ満載といえば、このところ「どじょう」が旬のようですが。

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またまた脱線しました、すみません(汗)
元に戻って…

とにかく、たかが白菜されど白菜…です。

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産直でトレーサビリティが叫ばれる現代。

携帯ストラップの翠玉白菜をまじまじ眺め、
やっぱり虫食いのある無農薬野菜がいちばん!
こんな庶民的発想も一興か、と。
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デビュー!?
暑い夏には、ラーメンよりつけ麺がいいですよね。
当社の近くに、「時屋」さんという
とってもおいしいつけ麺屋さんがあります。
有名店ですので、昼時は並ばないと入れません。


その「時屋」さんがローソンコラボの冷やしつけ麺を出されました。

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・・・・・・なんと!!


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・・・・・・・・・・・なななんと!!!!!


当社社員が出演(?)しているではありませんか!?

そういえば、社員そろって食べに行って並んでいる時に
店長の久保さんが何やら写真撮影してらっしゃいましたが・・・
こんなことになっているとは!


「時屋」さんとローソンさんの回し者ではありませんが、
よかったら、ご賞味ください。

(でも、もちろんお店で食べるほうがおいしいですよ~)



(社員K)
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ポルトガル料理で女子会!
当社がコンビ二からサブリースしている物件に誘致した、
ポルトガル料理専門店『ポルトガリア』の5周年を記念して、
株式会社ライフイノベーションの女子の結束を深めるべく、
第一回(?)女子会を開催しました。

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『ポルトガリア』は梅田のアメリカ領事館の横にあり、
オーナーのミラさんは、愛・地球博のポルトガル館の館長を務めていた
日本語ぺらぺらのとってもお茶目な方です。
お客様がたくさんいらっしゃったので、店内の写真はとれませんでしたが、
奥に長い店内は照明や雰囲気を変えて前はバールとして、
奥はレストランとして、
友達とでも、デートでも使えるお店です。

ガールズトークの彩りは、
『ポルトガリア』5周年記念コース。
スパークリングワイン、パン、前菜、魚料理、肉料理、
デザート、コーヒーor紅茶と料理はボリューム満点!!

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ポルトガルでは魚をよく食べるそうです。
そのなかでも鱈料理が多く、
前菜に出てきた、バカリュウ(干し鱈)のコロッケは、
クリームコロッケ?!のような食感。
鱈の塩焼きは鱈一匹を塩焼きしたものを見せに来てくれました。
『鯛の塩焼き』とそっくりですが、
オリーブオイルをかけて食べるところは洋風です。

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そして、当社女子の結束をさらに固くしてくれたのが、
ポルトガルワインです。
5人でスパークリングワイン1本、ワイン2本をおいしくいただき、
女子トークに花を咲かせました。
(内容は、男性社員が小さくなってしまいそうだから、あえて伏せておきましょう)

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コースのほかにも単品のメニュー、ポルトガルビールなどもあります。

とっても、楽しい女子会と、
おいしいポルトガル料理、ワインをいただき、
当社女子5名の結束も深め、
大満足な一日を過ごさせていただきました。
ミラさん、ごちそうさまでした、
そして5周年おめでとうございます。


ポルトガル料理専門店『ポルトガリア』HP
http://www.portugalia.jp/

『ポルトガリア』食べログ
http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270102/27007655/


(まり)
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