ARCHIVES
中之島ダイビル1階にパン屋さんがお目見え
中之島ダイビル1階に、
北新地本店の天然酵母パン「聖庵」がオープンしました。

20111201_1.jpg

関西初のカフェスペースを設け、朝食営業をしています。
パンは温めてもらえます。

オフィスビル内ということもあり、
ランチ需要のために限定メニューを作っていただきました。

20111201_3.jpg

20111201_4.jpg

大丸梅田店で人気の田舎パン、トーストは家族への手土産に。
42時間トーストはゴルフコンペ商品や御持たせに、
もちろん自分へのご褒美にも。

お酒のお供には、すこし塩味のきいた
桜海老たっぷりのエビパンを(オーナー様のおすすめ)。

20111201_2.jpg

天然酵母と謳っているだけあって材料にはかなりこだわっています。
主力商品については、HP上で紹介しているので、ご覧ください。

営業時間、メニュー、イートインメニューについては、
オーナー様もまだまだ試行錯誤中。
お客様の声を聞き入れてくれるオーナー様なので、ご提案ください。



↓聖庵様ホームページ
http://www.hijirian.co.jp/


(まり)
Permalink | comments(0) | trackbacks(0)
祝!!初仕事!!
大阪から京都に向かう国道一号線沿いに
『旬菜創作ビッフェ露菴 京都八幡店』がオープンしました。

20111129_1.jpg

オープン当日、さっそくランチに駆けつけました。

おっ!!
オープン待ちのお客様もいらっしゃいます!!
写真撮影のため一足早く入らせていただきました。


明るい店内に、大きいテーブルとゆったりできるシート。

20111129_2.jpg

20111129_3.jpg

20111129_4.jpg

20111129_5.jpg

バイキングは70種類とありましたが、
全部食べたいので、少しずつとっても全種類は食べきれませんでした。

おなか一杯になりましたが、
野菜を中心としたメニューなので、食べ過ぎても大丈夫!!?
デザート含め3皿平らげました。

20111129_6.jpg

そして最後には、自分でブレンドできるお茶で締めくくり。
女性なら是非一度行っていただきたいお店です。

20111129_7.jpg


そして、ファミリーには、ディナーもおすすめ。
しゃぶしゃぶ肉の食べ放題!!!!
このお店で新たに導入したのが、
しゃぶしゃぶ肉の自動提供装置&各テーブルに備えたIHコンロ!!

20111129_8.jpg

今回はランチでしたので、IHコンロは体験できなかったので、
次はディナーに伺いたいです。

(まり)

Permalink | comments(0) | trackbacks(0)
マラソン!
記念すべき「第一回大阪マラソン」に出場してきました。

17万人の応募の中から選ばれる快挙。


日ごろから運動しない私。
しなければと思いつつも、やり過ごしてしまっていました。
日が近づくにつれて、参加しようかしまいか迷う日々でした。

でも、せっかくの難関を突破して得た機会を無駄にするのも
出場できなかった人に失礼だと思い、
会社から家まで約20kmを歩いて帰るというトレーニングを始めました。
10日前から。

時間制限がある中、歩いて6時間でゴールしようと思えば、
時速7kmで歩く必要がある。
どれだけ早く歩けるか挑戦しました。
雨が降ったり、急な運動で足が悲鳴をあげたりと、
結局会社から家まで全工程歩いて帰れたのは3回でしたが、
平均4時間かかります。

時間制限をクリアできなさそうな中、
せめて、中間地点から支給されるバナナはゲットしたいと
意気込んで出場してきました。


当日、
いかにもタイムを狙う方々と並び緊張のスタート。
スタートしたては、皆、ひしめき合って走っていました。
走ってなかった割に走り出せば走れるものです。


御堂筋に差し掛かったぐらいに先頭集団が折り返して
走って来るのが見えました。


御堂筋~中之島~京セラドームをすぎ、
ハーフを走ったところで2時間30分。

何とかバナナもゲットして、25km地点からが勝負でした。

ハーフまできたのだから、ゴールして完走メダルをゲットしたいと、
声援のもと走ったり歩いたりを繰り返していたものの、
走れなくなり、歩いてゴールを目指すことにしました。


タイムは5時間40分。

誇れるタイムではないけど、故障もなくよく完走できたと思います。
(もちろんここ4日間は激痛の筋肉痛には襲われましたが。)

人間やる気になればできるのだと深く感じたマラソン大会でした。

さて、来年は何にチャレンジしようかな。

20111030_2.jpg

20111030_1.jpg

(まり)
Permalink | comments(0) | trackbacks(0)
広東料理と中国茶で女子会
ウェスティンホテル大阪にある「中国料理 故宮」にて、
第?会ライフイノベーション女子会が催されました。

こちらの「故宮」は、あのミシュランガイドで
2年連続で一つ星☆を獲得しているお店です。
さらに今回、中国茶の専門家「茶ムリエ」厳選のお茶のコースもつけました。
期待が高まります!

20110928_1.jpg

20110928_2.jpg
箸&スプーン置きは、龍。


まずは、
オードブル盛り合わせ

20110928_3.jpg

あわび入りふかひれスープ
あわびもふかひれもたっぷり入っていました。

20110928_4.jpg

ハタと季節野菜の炒め物 XOソース
伊勢海老の蒸し物 黒豆風味
活平らぎ貝の煮込み とびうおの卵ソース

20110928_5.jpg

20110928_6.jpg

20110928_7.jpg

ハタも伊勢海老も平らぎ貝も、身がプリプリしていてとてもおいしいです。


ここまでにも、大きなワイングラスに入った冷たいお茶や
温かい菊花プーアル茶が出ていましたが、
ここで、一人ずつ選べる「工芸茶」の登場です!

出てきたときは、どれもコロンと丸い種のようなかたまりですが、
お湯を注いでしばらくすると・・・・

20110928_8.jpg 20110928_9.jpg

こんな風にきれいに花が開きます!
それぞれのお茶に「プリマドンナ」「プリンセスティアラ」など
ちょっと乙女な名前がつけられていて、
その名に合った、それぞれ違う花が咲くのです。


20110928_10.jpg

豚肉の甘酢ソース

(この後に「五目チャーハン」がありましたが、写真を撮り忘れました)

最後は、
デザートの杏仁豆腐

20110928_11.jpg


こんなにいろいろなお茶を飲み比べる機会はそうありませんが、
やっぱりお茶というのは奥が深いものです。
味も、色も、温度も、飲み方も・・・・
ペットボトルのウーロン茶も好きですが、
たまにはこんなふうにじっくり味わうお茶の楽しみ方もいいですね。


個人的には、工芸茶がどうやって作られているのか、
すごく気になります。

(社員K)
Permalink | comments(0) | trackbacks(0)
お土産に白菜?!
先日、台湾旅行のお土産に携帯ストラップを頂きました♪

20110906_1.jpg 20110906_2.jpg


お土産は嬉しいけれど、どうして白菜なのと思っていますと…。
なんでも台湾の國立故宮博物院展示の「翠玉(翡翠)白菜」、
もともとは紫禁城内の永和宮(光緒帝の妃、瑛妃の寝宮)に安置されていた、
つまり、由緒正しい「白菜」とのこと、まったくの勉強不足でした(汗)。

さて、この翠玉白菜について、
同博物院のウェブサイトでの掲載ページを拝見、
これが実に奥深いのでこちらの説明文から一部引用してみます。
(ご存知の向きにはちっとも目新しい話ではないでしょうが…)

超アップ画像をもう1枚。で、判かりますか?

20110906_3.jpg


白菜とキリギリスとイナゴを翠玉に彫刻したという作品です。
白菜にキリギリスとイナゴが載っているってどうよ、
ともうひとりの自分が囁きます。
けれど、アリとキリギリスならイソップ物語ですもんね…。
20110906_4.jpg
(c)Milo Winter (1919)

おっと脱線してしまいました、戻ります。

「翠玉白菜」の原寸は長さ18.7cm、幅9.1cm、厚さ5.07cm。

この彫刻は、瑛妃のお嫁入り道具のひとつだったと推測されているようです。
なんでも、翠玉(翡翠)が「清らかさ」を、
キリギリスとイナゴが「多産」を象徴する(!)からだそうで、
そもそも白菜と昆虫という題材そのものが、長く民間において
吉祥の象徴として喜ばれたそうです。
(キリギリスやイナゴは多産系?)


さらに白菜やキャベツなどの「野菜」について…。
杜甫の詩に花園の野菜が見向きもされないことを謳った作品があるとのこと。
アートな人々の創意工夫によって、野菜という題材が、皇帝の見る目のなさや政治環境の劣悪さ、はたまた、埋もれた才能を暗喩しているというのです。

「観る者に想像の余地が多く残されている」と纏めてありましたが、
要するに、古書にも親しまないと秘められたメッセージにも気づけないというわけです…。
メッセージ満載といえば、このところ「どじょう」が旬のようですが。

20110906_5.jpg

またまた脱線しました、すみません(汗)
元に戻って…

とにかく、たかが白菜されど白菜…です。

20110906_6.jpg

産直でトレーサビリティが叫ばれる現代。

携帯ストラップの翠玉白菜をまじまじ眺め、
やっぱり虫食いのある無農薬野菜がいちばん!
こんな庶民的発想も一興か、と。
Permalink | comments(0) | trackbacks(0)