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日本人のこころ ―嵐山withたすきプロジェクトby京福電鉄―
本年10月京都事務所を開設させて頂いております。
(本格始動は来春ですが。)

さて、東日本大震災からもう9ヶ月。
関西でも寒さが一層厳しくなるにつれ、
東北の皆様への思いを新たにします。
そんな折も折、先月「嵐電 with たすきプロジェクト
『東北へ 京のこころを おせちに詰めて』」という
京福電気鉄道株式会社様のお取り組みを直接に伺う機会がありました。

賛同者は、おせち料理を1組という単位で注文します。
1組とは、おせち料理(2段重ね)2セットを指します。
そのうち、1セットは東北の皆様に、
1セットは自分たちが頂戴するという内容です。
京料理道楽献立監修のこのおせち料理、
商品名『福瓢重』は「福を呼び込む瓢箪のお重」の意と承りました。

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平成23年11月9日付 日経新聞


日本人にとってお正月は万事の始まり。

おせち料理には、歳神様をお迎えしこの一年を
恙なく幸せに過ごしたいという強い願いが込められています。
特に今回のお正月は…
同じ願いを込めて東北の皆様と共に新しい年を迎えたい―
こんな心温まる企画をされた会社様とその社員の皆様はじめ、
NPO法人阪神淡路大震災「1.17希望の灯り」など
プロジェクト協力者の皆様の思いに
「京のこころ」のみならず「日本人のこころ」を感じて胸が熱くなります。

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蓋には六つの金瓢箪の絵が描かれているそうです。
無病息災、どなた様にとりましても希望の一年となりますよう、
当社もプロジェクトに賛同させて頂きました。

勝手ながら、皆様にもご賛同いただけたらと思います。
(数量限定とのこと…)

おせち販売サイト ↓ ↓ ↓
http://www.keifuku.co.jp/osechi/index.html
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